2007年01月25日

沖障協研修会のお知らせ

日 時  平成19年 2月 14日 (水) 13時半~

場 所  沖縄市福祉文化プラザ 2F 研修室

テーマ  ・各団体の現状と課題について

      ・自立支援法をうまく利用するには?

      ・沖障協の活動について  

Posted by 沖障協 事務局 at 18:04Comments(1)TrackBack(0) 研修会等の告知

2007年01月09日

あけましておめでとうございます

 かなりお久しぶりです・・・。
ブログをご覧の皆様にはご迷惑おかけしています・・。すみませんガ-ン

昨年は慌しく活動して、なかなか自分が納得した活動ができなかったのが反省となりました・・。

今年は、改めて活動していきますのでよろしくお願いします。ニコニコ  

Posted by 沖障協 事務局 at 20:33Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月25日

作業所研修会及び役員会のお知らせです

次回より作業所研修会の会場を各作業所の見学を兼ねて開催します。やし

作業所研修会の前に、役員会を開催予定です。よろしくお願いしますニコニコ


 《平成18年度 第1回 沖障協役員会》
 
日 時 : 8月16日(水) 午後13:30~

場 所 : 豊見城ゆたか作業所(098-851-1810)
          豊見城市字上田561 1階  


《作業所研修会》

日 時 : 平成18年8月16日(水) 午後14:30~16:30

場 所 : 同 上
  

Posted by 沖障協 事務局 at 09:56Comments(0)TrackBack(0) 研修会等の告知

2006年07月24日

御協力願いです

「第10回身体障害者福祉活動資金造成
       チャリティーボウリング大会」
が下記の日程で開催します。

目 的  
     身体障害者の福祉活動に理解を深め、活動資金造成に協力して
   もらうとともに賛同者の交流と健康増進に寄与することを目的とする。


日 時  平成18年 7月11日(火)~8月31日(木)

場 所  スポーツワールドサザンヒル  098-888-5656
      北谷スポーツセンター      098-936-8017

競技方法 ゲームトータルの個人戦とする。
  
       1ゲームのハンディキャップは次のとおりとする

      (ア)年齢別  小学生以下 30点  中学生・高校生 5点 

           50歳代 10点  60歳代 15点  70歳代 20点

       (イ)性別   女性 10点

       (ウ)障害別   肢体不自由者 10点
                 車椅子使用者 20点
                 視覚障害者 30点
                 知的障害者 25点

       *(ア)(イ)(ウ)を合算する


参加券 1枚2,000円 (3ゲーム代金を含む) *シューズ代は自己負担

参加方法 ・参加券を購入して参加する
      ・参加券は下記の問い合わせ先または開催ボウリング場で購入
       ・参加券はお一人様何枚でも購入でき参加できます。
      ・参加券は上記二つの開催ボウリング場の共通券になります

表 彰  ・会場において会長賞、ハイゲーム賞、上位20位、飛賞等を授
       与します
      ・表彰順位は9月4日(月)に各ボウリング会場で提示します
      ・賞品は賞品券及びハガキをスポーツワールドサザンヒルの
       フロントに提示してお受け取りください。
      ・賞品引き換えは9月4日(月)~9月17日(日)までは
       スポーツワールドサザンヒルで行い、それ以降10月31日(火)
       までは、下記の問い合わせ先にて行います。

問い合わせ先  〒901-1114 南風原町字神里631番地
           (社福)沖縄県身体障害者福祉協会
            運営事業推進室     098-835-6611
            おきなわ太陽の町    098-889-5321
            おきなわ希望の家    098-889-4102  

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2006年07月19日

平成18年度沖障協 定期総会の報告

 報告がかなり遅れてしまいすみません。去る、7月13日(木)、平成18年度沖縄県精神障がい者小規模作業所連絡協議会 定期総会が行われました。今年度は、自立支援法元年ということでこれまで以上に沖障協の活動を充実するためにこれまでの役員体制を増やし、研修会(勉強会)を地区ブロックことに開催するなどを予定しています。

 平成18年度沖障協定期総会に参加していただいた皆さん、お忙しい中参加していただき、誠にありがとうございました。今年度もよろしくお願い致しますニコニコ  

Posted by 沖障協 事務局 at 21:36Comments(0)TrackBack(0)その他の報告

2006年07月11日

18年度沖障協定期総会のお知らせ

 どうも、お久しぶりです。長い間更新しないですみません・・・。ガ-ン 今日を境に改めてブログ作成していきますので、よろしくお願いします。


平成18年度 沖縄県精神障がい者小規模作業所連絡協議会 定期総会


日時 : 平成18年 7月 13日(木)    14時~17時


場所 : 豊見城市役所 6F 保健センター 


問い合わせ 
      沖障協事務局支援センターなんくる内 098-836-6971
                                    (兼浜まで)
              
         


  

Posted by 沖障協 事務局 at 18:57Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月04日

情報求む!

神谷不在です・・・。

現在、沖障協の会長を務めさせて頂いています、神谷(ブログ管理人です)がデンマークへ4ヶ月間福祉の勉強をおこなうため留学しており不在しています。

しかし、デンマークからでも毎日「きょうされん」「厚労省」「県障害福祉課」などはチェックしていますので、何かあればこちらからも更新します。

また、県内での研修会やイベントなどありましたら、こちらまでメールして頂けると助かります。

神谷→makito@berjiwo.com

また、私、神谷がデンマークで勉強していることや、感じていること等のブログも掲載中なので、よかったらみて下さい。

『ゆいま〜る from デンマーク』
http://makito66.cocolog-nifty.com/blog/


自立支援法などに関する質問などもメールで受けつていますので、いつでもご相談下さい。分かる範囲で力になれたらと思います。  

Posted by 沖障協 事務局 at 05:11Comments(0)TrackBack(0)その他の報告

2006年04月27日

明日、デンマークへ

デンマークへ明日旅立つ!

沖障協の会長 兼 事務局の神谷牧人(ブログの管理人です)は、明日4/28(金)から8月末までの約4ヶ月間デンマークへ研修に行ってまいります。

さった4月5日(水)に沖縄県総合福祉センター ゆいほーるにて、N. E.バンクミケルセン記念財団理事長の千葉忠夫氏デンマークを招き『ノーマリゼーションinおきなわ』が開催されました。

午前中の第1部の千葉忠夫氏による基調講演は『誰もが自分らしく生きる国:ノーマリゼーション発祥の地デンマークから』と題し、福祉大国デンマークでの事例や制度を中心に『ノーマリゼーションとは!?』についての講演でした。

千葉氏は、N.E.バンクミケルセン記念財団理事長のほかにも、日欧文化交流学院の学院長でもあります。日欧文化交流学院とは、デンマーク独特の学校制度である「Fokehφjskole(通称・国民高等学校)」としてデンマーク政府から認可を受け、3カ月から6カ月を1タ−ムとして、福祉を学ぶデンマークと日本両国の学生を受け入れをおこなっています。

そこへ、4月30日から入学し、約4ヶ月の間デンマークで千葉忠夫氏のもと、みっちりノーマライゼーションを学んできたいと思います。『ノーマリゼーションinおきなわ』の第2部で、なは倶楽部所長がおっしゃっていた『成熟された社会』は、決して遠い未来ではなく、一人一人が少しでも行動を起こせば、きっと社会は変わっていくと思います。

デンマークに答えを見つけにいくのではなく、沖縄の福祉をより良くするためのヒントを探しに行ってまいります。

デンマークに自分のパソコンとデジカメを持参し、向こうからの様子をお伝えする神谷牧人の個人のブログ『ゆいま〜る from デンマーク』も始めますので、みなさん、神谷がちゃんと勉強しているかどうか、チェックして下さいね♪

URL http://makito66.cocolog-nifty.com/blog/  

Posted by 沖障協 事務局 at 10:09Comments(0)TrackBack(0)その他の報告

2006年04月26日

障害者雇用促進法改正

平成18年4月1日(一部は平成17年10月1日)から、
改正障害者雇用促進法が施行されます。


厚労省HPより抜粋>

精神障害者(精神障害者保健福祉手帳所持者)を各企業の雇用率(実雇用率)に算定できることとなります。また、納付金・調整金・報奨金の算定においても同様の取扱いとなります。



今回の自立支援法の特徴とも言えるのが『就労につなげる』ことです。就労移行支援や就労継続支援を計画しているところは、必ず障害者雇用促進法を確認して下さい。

厚労省のHPには、詳細がPDF形式(閲覧用)とワード形式(書換用)の両方があるので、便利です。  

Posted by 沖障協 事務局 at 11:44Comments(0)TrackBack(0)その他の報告

2006年04月24日

沖縄県障害福祉課HPより

県が作業所の移行を想定!!

(※県障害福祉課HPより抜粋)

小規模作業所について

 平成18年10月1日から施行される障害者自立支援法(以下「支援法」とする。一部は平成18年4月1日から施行済み。)により、これまで法定外、認可外施設であった、いわゆる小規模作業所(共同作業所、福祉作業所等)が、法人格の取得等の一定の要件を満たすことによって、支援法に基づく新たな事業を実施することが可能となりました。
 支援法に基づく新たな事業は、地域や利用者の状況に応じて策定される市町村の障害福祉計画に基づいて実施されることになっており、そのために、各事業の実施主体となっている市町村の取り組みが重要です
 現在の小規模作業所から支援法に基づく新たな事業への移行を予定される皆さんは、市町村の障害保健福祉担当課と十分に話し合いをもちながら、支援法に基づく新たな事業への移行に向けた準備、手続き等を行って下さい。
 なお、支援法に基づく新たな事業の詳細については、下の資料をご参照下さい。

(厚生労働省提供資料)
※資料の一部を新しい内容に修正しています。
  ☆ 小規模作業所と新事業体系 .pdf

  ☆ 小規模作業所の移行が想定されている各事業の概要
    ・ 生活介護事業 .pdf
    ・ 就労移行支援事業 .pdf
    ・ 就労継続支援事業(雇用型) .pdf
    ・ 就労継続支援事業(非雇用型) .pdf
    ・ 地域生活支援事業(地域活動支援センター事業) .pdf

※ 複数の事業を組み合わせて実施することも可能です。
→ (多機能型 .pdf
小規模作業所によっては、上記以外の事業へ移行することも可能です。

<事務局より>
今後、多くの事業が市町村へと移行していく中で、事業所(授産施設や作業所)と県との事務手続きは減っていくこととなります。そういった中でも、このように県が積極的かつ主体的に作業所の移行を検討しているということは、とても意味のあることだと思います。「市町村の事業だから、県は関係ないよ」ではなく、こういった沖縄県の積極的な対応は嬉しいことですね。  

Posted by 沖障協 事務局 at 17:44Comments(0)TrackBack(0)
プロフィール
『沖障協』とは、沖縄県内の精神障がい者が自立と社会参加及び社会訓練のために、日中通う小規模作業所の連絡協議会です。このサイトは障害福祉全般(障害者自立支援法)における情報交換の場として活用していきたいと考えておりますので、皆さんの積極的なご参加・ご意見お待ちしております。なお、メールでの質問は随時受け付けておりますので、自立支援法で分からないことがあれば下記の『事務局へ直メール』からご連絡下さい。
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